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 自動車保険の選び方
 
 【保険の種類】
 
 
当たり前の事ですが、不慮の事態に備えて加入するのが自動車保険です。
保険の種類は本当に様々な種類や形態が有りますので、とてもこのホームページには載せ切れません。簡単に一般的にある自動車保
険について記載します。
その後のコーナーで保険の選び方について記載しております。ご参考になれば幸いです。
 保険会社によって保険内容や名称等が異なりますので、種類や内容に付きましては貴方の契約されおられる保険証券や、パンフレ
ット、保険会社のホームページなどを参考にして下さい。

当社が代理店契約しております損害保険会社の自動車保険のページも参考にご覧下さい。

   

 車両保険       貴方が契約されている自動車の不慮の損害について補償する保険です。
   
 
・単独事故    電柱やガードレール、側壁に単独で衝突し自分の自動車の損害を補償する

 
・車相互      自動車同士が衝突、接触した損害の内、自分の過失分について補償する

 
・盗難       誰かに自動車を盗まれて、自動車が1ヶ月以上発見されなかった場合、
            契約時の金額の応じて車両保険金が支払われる。又発見されたが、盗難中に
            自動車が損傷した箇所を修理する為の修理代金を補償する


 
・いたずら    何者かに自動車にいたずら、落書きをされた為に被った被害について補償する
 
      
 対人保険     (対人賠償責任保険)



    貴方の過失によって発生した、事故で相手が被った人的な被害について補償する為の保険です。  ここで注意が必要なのは
   対人保険は自動車賠償責任保険(自賠責)の支払い枠を超えた時にのみ支払われる、いわゆる上乗せ保険であります。
    ただし、 最近の総合的な自動車保険では、対人保険から先に仮払いして後で保険会社が自賠責の請求をしてくれる保険が多
   くなりました。自賠責は任意保険と異なり国の保険の為に請求方法が複雑で、支払い時期が極めて長い為に被害者保護の観点か
   らもこのような仮払いのシステムがとられています。

 
 
 
 人身傷害・搭乗者傷害保険

   両者の明確な区別は複雑なので、簡単に言えば運転者と同乗者のケガを補償する保険
 
 対物保険・対物賠償責任保険

   他人の自動車や建物・装置などの財物をこわしてしまった時の補償をする保険

 
 その他の保険・特約

   続々と、新しい保険特約が出ています。とても全ての保険特約を理解して覚えるのは大変です。
  
 【保険の選び方】

  各保険会社のちらし、パンフレット、ホームページ・・・・・ どれを見ても、説明を聞いても
保険の内容は本当に判りにくい
  ものです。 説明を聞いている内はなんとなく判ったような気がしても、結局どんな保険内容なのかよく判らなくなります
  
ご契約される時に面倒臭くなって、何でもみんな付いているのが安心だと思いおすすめコースで契約してしまいます。まるでレス
  トランでフルコースの注文以外に勧められるままに、高級ワインや子供たちへのお土産まで買ってしまったようなものです。
   どうすれば無駄のない安心できる自動車保険を契約できるのでしょうか?


  
 1.信頼できる代理店

    
この1項目に尽きると言っても、恐らく過言ではありません。 保険契約は保険会社とするのですが、複雑に入り組んだ保険
   内容の中から、信頼できる代理店に保険契約を選んでもらうと言うのが本当の形ではないでしょうか。
    保険の先進国、アメリカ等では、ブローカーと言われるプロの代理店が貴方に合った保険を作ってくれます。  日本では、
   生命保険でボチボチ出始めてきました。 貴方の家族構成、お仕事、性格 ライフスタイルまでを充分知った上で、本当に貴方
   に合った自動車保険を貴方の立場で提案してくれ、事故の時にも
安心して任せられる、そんな代理店を見つける事です。
   保険契約自体はどの保険会社も約款上は大差はありません。事故があって初めて保険会社や、代理店の姿勢や値打ちが判ります
   自動車の事故には必ずと言っていいほど、事故修理を伴います。 
修理をしてくれる整備工場が代理店ならこんな安心なこ
   とはありません


   外資系や、通販で売っている保険も事故があればもちろん保険金の支払いはしてくれます。私の経験からしても、対応もすばや
   く担当者の教育も中々行き届いています。しかし、どんな種類の事故があるかわかりません。相手も色々です。 電話やファッ
   クスだけでは事故された時の不安は取り除けません。 普段から貴方の事を良く知っていて、貴方のお立場にたって考え、安心
   して任せられる代理店で契約される事をお勧めいたします。
 
 2.車両保険の考え方

   車両保険を付けると普通2倍位の金額になってしまします。 もしもの時の事を考えると不安だし何を基準に判断すればよいの
   でしょうか? それにはいくつかの要素があります。

   1.運転者の運転適正度(経験・年齢・性格)、経済的な要素。
   2.保険をかける自動車の価値(年式・車両価格・人気度等)
   3.自動車を使用、保管する環境等・・・・・

   たとえば、年式も古く車両価値のない自動車にオールリスクの車両保険は余り意味がなくもったいないだけです。 こんな場合
  は、ご自分でぶつけた場合は保険金が出ない
エコノミー保険にすれば、最も発生頻度の高い自動車同士の事故の場合保険会社が
  全ての交渉を代行してくれますので安心です。

   古いけど愛着があり、今後もずーっと乗りたいけれど、車両保険が10万円しかかけれなくて、 車両保険を付ける意味がない
   と言う方には
修理限度特約(修理支払い限度設定特約)を付けると、保険会社によって異なりますが大体50万円くらい上
  乗せできますので、少しくらいの事故ならこれで間に合うはずです。

   事故時の対応でも記載しておりますが、近年悪質な自動車盗難事故や、いたずらが増加しております。新車、人気車、高額車
  等をお持ちの方は、必ず
盗難保険に加入しておいてください。
  大抵の場合車両保険に加入すれば盗難やいたずらは自動的に担保されていますが、高くて車両保険までとお考えでも、盗難保険だ
  けはご加入される事をお勧めいたします。

  車両保険に
事故や故障時のレッカーやロードサービスが付帯している契約が増えてきています。保険以外で何らかのロードサ
  ービスを契約されておられる方は別として、もしかの為に必ず加入される事をお勧めいたします。
 
  その他車両保険に関しましても色々な要素から総合的に判断を必要といたしますので、ご契約に関しましては、皆様の代理店と良
  く打ち合わせの上お願いいたします。
  
  
 2.対物保険について

   対物保険には出来るだけ支払い限度額の無い、無制限をお勧めいたします。保険料金もそれほど上がりませんし安心です。

   近年特に事故処理のお世話をさせていただいていて特に感じております事は、相手自動車の価値があり被害額がその価値を超え
   ない場合は問題ないのですが、車両保険でも記載いたしましたが、問題は、一般的な車両価値が低く、事故の被害額の方が多い
   場合(全損と言います)です。
  
    もし、相手に過失が無く貴方が弁償される場合、対物保険は折角無制限に加入されておられても弁償される対物保険金額は被
   害額(修理代金)ではなく、時価額になってしまい、これが相手ともめる原因になります。

   その為に
対物超過修理費用特約と言う契約が出来ました。 50万円上乗せされるだけですが、古い自動車との事故も多く是
   非この特約をお勧めいたします。
 
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